グルーミング学科1年生が
いよいよモデル犬との実習に入りました
普通教室で道具の扱いなどを学び、実習室で先生たちの実演を見学してきた1年生が、いよいよモデル犬との実習授業に挑みました。
まだ実習服が届いていないので、それぞれの服装で実習を行う学生たち、教室にはかなりの緊張感が漂っていました。
この日は、シャンプーやブラッシングがメインとなっていました。もちろんスムーズには行かず、探り探り進めながらお互い相談し合っていると。
話し声が多いよ!もっと集中して進めなさい!
先生からの厳しい指導が響きます。作業する側があまり不安に思っていると、それは必ずモデル犬にも伝わります。
「緊張感を持って!」「それぞれの意味を考えて作業する!」
今日からは人形ではなく、命を扱う授業。真剣に授業に取り組まないといけません。
次第に学生たちもその意味がわかってきたらしく、表情が引き締まってきます。
まだまだ上手くできないのは当たり前。一つひとつ丁寧に、責任感を持って取り組めば必ずできるようになります。
学生たちはとても疲れたと思いますが、道具の扱いなど、連休の間でもできることはあります。
5月からも頑張りましょう![]()
ぜひオープンキャンパスにお越しください!











